2011年1月23日日曜日

OCRで認識しやすい項目、難しい項目

名刺をスキャナで読み込んでいると、名刺のデザイン以外の要素でも、OCRでデータ化しやすい項目、逆に難しい項目がわかってきます。「名刺スキャン」のサービス向上のため、データ化作業の統計を取っておりますが、今回はお客様のご協力により、お知らせ可能な数値が取れましたので、ご参考になればと思い、いかにまとめました。



2011年1月13日木曜日

今後、リスト化したデータを扱うアプリの評価載せていきます

「名刺スキャン」は名刺のデータ化は行いますが、現時点では独自のアプリケーション、ネットサービスは提供しておりません。
リスト化したデータはみなさんがお使いのソフト(名刺管理ソフト、メールソフトのアドレス帳、企業で利用ならCRMなど....)に取り込んで、利用いただきます。

これらソフトは星の数ほどあり、頻繁に新しいサービスがリリースされます。
そこで、皆様のお役に少しでも立てればと思い、今後数多くあるこれらソフトを使ってみた評価を載せいく予定です。



2011年1月2日日曜日

簡単、Evernoteで名刺保管

安価で高性能なドキュメントスキャナが増えたことで、ご自分でドキュメントスキャナをお持ちの方も多いと思います。

そこで、「ひとまず名刺を持ち運べればいいや」という方向けに、ドキュメントスキャナ、Evernoteとスマートフォン・PCを使った名刺の保管方法をまとめました。
ただ、Evernoteに名刺を保管するのはあくまで個人用途というか、中途半端です。

たしかに、場所を取らない、いつでも持ち歩ける、すぐ探せるというのは大きなメリットですが、名刺をせっかく電子化しても、あくまで検索して探すことしかできず、いわば「持ち歩ける名刺フォルダ」に過ぎません。
CSVファイルやExcelファイルにして、DM、FAX DMを出す、メールを送る、他のシステムへ取り込む、取引先として管理し、取り引きを効率化すれば、自分や自社だけでなく、取引相手にとってもよりよいサービスが提供できると考えています。

そのため、ブログのタイトルも名刺管理ではなく、名刺保管としています。


2010年11月29日月曜日

2010-2011年版年賀状作成ソフト 読み書きできるファイル形式

メールだ、ソーシャルネットワークだといっても、年賀状を出す人はまだまだいっぱいいます。

そんなとき、年賀状作成ソフトは、専用ソフトだけに便利です。

名刺スキャンを使って、年賀状を出す方もいらっしゃるので、リスト化したデータの取り込みや去年まで使っていたソフトを乗り換えるときに気になる、住所データの互換性について調べてみました。



2010年10月27日水曜日

「名刺スキャン」が必要な理由

IT技術が発達した現在においても、文字を認識するというのは難しい技術です。


みなさん、Yahoo!、その他ネットのサービスに登録するとき、



(Yahoo! Japanの新規登録より)

このような歪んだ文字の入力を求められたことはないでしょうか?

これはいたずら目的などで、プログラムによる大量の自動登録処理が行われるのを防ぐための仕組みです。